食べて痩せることは可能ですが、「正しい食べ方」をしないと逆に太ります。
なぜなら、ダイエットは単純なカロリー制限ではなく
「代謝」と「耐糖能」に大きく左右されるからです。
実際に、食事量を減らして一時的に痩せても
リバウンドしてしまう方の多くは、代謝が落ちている状態です。
■食べて痩せるは本当に可能?
可能。ただし「食べる=何でもOK」ではありません。
「食べて痩せる」という考え方は
・極端な食事制限をしない
・代謝を落とさない
という点で合理的です。
しかし、内容やタイミングを間違えると
脂肪ではなく体重(水分・筋肉)だけが増減する状態になります。
■なぜ食事制限はリバウンドするのか
代謝と耐糖能が低下するからです。
食事を抜く、極端に減らすと
身体は「省エネモード」に入ります。
その結果
・基礎代謝の低下
・血糖コントロールの悪化(耐糖能低下)
・脂肪を溜め込みやすくなる
👉これがリバウンドの原因です。
■食べて痩せるための3つのポイント
①糖質を抜かない
糖質は“敵”ではなく“エネルギー源”です。
糖質を極端に制限すると
代謝が落ち、長期的には痩せにくい身体になります。
②タンパク質と脂質のバランス
筋肉とホルモンを維持するために必要です。
タンパク質不足は筋肉量の低下
脂質不足はホルモンバランスの乱れに繋がります。
③食事回数を極端に減らさない
血糖値の安定が重要です。
長時間の空腹は
過食や脂肪蓄積の原因になります。
■食事制限でリバウンドする理由
結論:極端なカロリー制限は、代謝低下とリバウンドを引き起こします。
実際に、減量後の代謝について調べた
Persistent metabolic adaptation 6 years after The Biggest Loser competition
では、減量後も基礎代謝の低下が長期間続くことが報告されています。
つまり、食事を減らして痩せても
「痩せにくく太りやすい身体」になるリスクがあるということです。
■糖質制限とパフォーマンス
結論:糖質を極端に制限すると、長期的にはパフォーマンス低下のリスクがあります。
Low carbohydrate, high fat diet impairs exercise economy and negates the performance benefit from intensified training
では、糖質制限により運動パフォーマンスが低下する可能性が示されています。
短期的には体重が落ちることもありますが、
これは水分やグリコーゲンの影響が大きいとされています。
■タンパク質と筋肉維持
結論:タンパク質は筋肉と代謝を守るために不可欠です。
Higher compared with lower dietary protein during an energy deficit combined with intense exercise promotes greater lean mass gain and fat mass loss
では、十分なタンパク質摂取により筋肉量を維持しながら脂肪を減らせることが示されています。
■実際に多い失敗パターン
・「食べていい」と言われて食べ過ぎる
・糖質制限と併用してしまう
・食事の質を考えていない
問題は“量”ではなく“設計”です。
■食べて痩せる人の特徴
・食事のバランスが取れている
・生活習慣が整っている
・無理をしていない
👉共通点は「継続できる設計」
■食べて痩せる=楽ではない
正しい知識が必要です。
「食べていい=好きなだけ食べていい」ではなく
身体の仕組みに合わせた食事が必要です。
■よくある質問(FAQ)
Q. 食べながら痩せることは本当に可能ですか?
A. 可能です。ただし、栄養バランスと生活習慣が整っていることが前提です。
Q. 糖質は減らした方がいいですか?
A. 極端な制限は不要です。むしろ代謝低下の原因になります。
Q. 食事回数は何回がいいですか?
A. 個人差はありますが、極端に減らすより安定させることが重要です。
■まとめ
食べて痩せるためには
「代謝を落とさない設計」が必要です。
一時的な体重ではなく
長期的に続く身体づくりを意識することが重要です。
この記事は、理学療法士として医療現場での経験を持ち、
これまで2,000人以上の身体改善に関わってきた高清水が監修しています。
一般的なダイエットの多くは「体重だけ」を落とす方法ですが、
それではリバウンドや不調の原因になります。
B/Sleekでは
・姿勢
・筋肉バランス
・生活習慣
まで含めて設計し、「本質的に痩せる身体」をつくることを目的としています。
医師・専門家からの推薦も受けており、
「運動が苦手でも続けられるジム」として支持されています。
札幌円山エリアで、
無理な食事制限やハードな筋トレに頼らないダイエットを探している方は、
一度ご相談ください。
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・ゴルフコンディショニング
パーソナルジム&整体 B/Sleek(ビースリーク)札幌円山について
理学療法士 × トレーナーだからできる

トレーナーは札幌中央区、円山でもごく少数の、理学療法士やトレーナーの国際ライセンス、栄養学資格などを所有しています。
代表トレーナー

高清水 康平(たかしみず こうへい)
・理学療法士
・NSCA CSCS(全米認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
・健康運動指導士
・臨床栄養医学指導士
・日本最大規模の栄養セミナーで講師経験あり
円山パーソナルジム B/Sleekでは、過度な食事制限やハードな筋トレは基本的には指導しません。適切なカロリーと栄養バランスを意識して、一生続けられるようなダイエット方法を提案させていただくパーソナルジムです。
ただダイエットして痩せるだけではなく、リバウンドゼロ、いつまでも健康的で美しく過ごせるようにサポートいたします!

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ダイエット/姿勢改善専門パーソナルジム&整体 B/Sleek円山

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